情報処理技術者試験ナビ

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法務

SG H30春 午前 問31

◀️ 前へ|次へ ▶️ サイバーセキュリティ基本法の説明はどれか。 国民は,サイバーセキュリティの重要性に関する関心と理解を深め,その確保に必要な注意を払うよう努めるものとすると規定している。 サイバーセキュリティに関する国及び情報通信事業者の責務…

SG H30春 午前 問32

◀️ 前へ|次へ ▶️ 記憶媒体を介して,企業で使用されているコンピュータにマルウェアを侵入させ,そのコンピュータの記憶内容を消去した者を処罰の対象とする法律はどれか。 刑法 製造物責任法 不正アクセス禁止法 プロバイダ責任制限法 // 答え ア 解説 刑…

SG H30春 午前 問33

◀️ 前へ|次へ ▶️ 個人情報保護委員会“個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)平成29年3月一部改正”に,要配慮個人情報として例示されているものはどれか。 医療従事者が診療の過程で知り得た診療記録などの情報 国籍や外国人であると…

SG H30春 午前 問34

◀️ 前へ|次へ ▶️ A社が著作権を保有しているプログラムで実現している機能と,B社のプログラムが同じ機能をもつとき,A社に対するB社の著作権侵害に関する記述のうち,適切なものはどれか。 A社のソースコードを無断で使用して,同じソースコードの記述で機…

SG H30春 午前 問35

◀️ 前へ|次へ ▶️ 不正競争防止法で禁止されている行為はどれか。 競争相手に対抗するために,特定商品の小売価格を安価に設定する。 自社製品を扱っている小売業者に,指定した小売価格で販売するよう指示する。 他社のヒット商品と商品名や形状は異なるが…

SG H30春 午前 問36

◀️ 前へ|次へ ▶️ 労働者派遣法に照らして,派遣先の対応として,適切なものはどれか。ここで,派遣労働者は期間制限の例外に当たらないものとする。 業務に密接に関連した教育訓練を,同じ業務を行う派遣先の正社員と派遣労働者がいる職場で,正社員だけに…

SG H29秋 午前 問31

◀️ 前へ|次へ ▶️ 個人情報保護法が保護の対象としている個人情報に関する記述のうち,適切なものはどれか。 企業が管理している顧客に関する情報に限られる。 個人が秘密にしているプライバシに関する情報に限られる。 生存している個人に関する情報に限ら…

SG H29秋 午前 問32

◀️ 前へ|次へ ▶️ 企業が,“特定電子メールの送信の適正化等に関する法律”における特定電子メールに該当する広告宣伝メールを送信する場合についての記述のうち,適切なものはどれか。 SMSで送信する場合はオプトアウト方式を利用する。 オプトイン方式,オ…

SG H29秋 午前 問33

◀️ 前へ|次へ ▶️ 著作権法において,保護の対象となり得ないものはどれか。 インターネットで公開されたフリーソフトウェア ソフトウェアの操作マニュアル データベース プログラム言語や規約 // 答え エ 解説 著作権法は著作物を保護します。 著作物とは、…

SG H29秋 午前 問34

◀️ 前へ|次へ ▶️ 不正の利益を得る目的で,他社の商標名と類似したドメイン名を登録するなどの行為を規制する法律はどれか。 独占禁止法 特定商取引法 不正アクセス禁止法 不正競争防止法 // 答え エ 解説 独占禁止法XXX 特定商取引法XXX 不正アクセス禁止…

SG H29秋 午前 問35

◀️ 前へ|次へ ▶️ インストール台数を条件とするソフトウェアライセンスに基づき,法人でPC100台分のソフトウェアXのライセンスを購入し,ライセンス分のインストールを実施した。その後の対応で使用許諾契約を遵守しているものはどれか。 PC10台を他部署へ…

SG H29秋 午前 問36

◀️ 前へ|次へ ▶️ 大規模なシステム開発を受注したA社では,不足する開発要員を派遣事業者であるB社からの労働者派遣によって補うことにした。A社の行為のうち,労働者派遣法に照らして適切なものはどれか。 システム開発が長期間となることが予想されるので…

SG H29春 午前 問31

◀️ 前へ|次へ ▶️ 電子署名法に関する記述のうち,適切なものはどれか。 電子署名には,電磁的記録以外で,コンピュータ処理の対象とならないものも含まれる。 電子署名には,民事訴訟法における押印と同様の効力が認められる。 電子署名の認証業務を行うこ…

SG H29春 午前 問32

◀️ 前へ|次へ ▶️ インターネットショッピングで商品を購入するとき,売買契約が成立するのはどの時点か。 消費者からの購入申込みが事業者に到達した時点 事業者が消費者宛てに承諾の通知を発信した時点 事業者からの承諾の通知が消費者に到達した時点 商品…

SG H29春 午前 問33

◀️ 前へ|次へ ▶️ 不正競争防止法で保護されるものはどれか。 特許権を取得した発明 頒布されている自社独自のシステム開発手順書 秘密として管理していない,自社システムを開発するための重要な設計書 秘密として管理している,事業活動用の非公開の顧客名…

SG H29春 午前 問34

◀️ 前へ|次へ ▶️ 著作権法による保護の対象となるものはどれか。 ソースプログラムそのもの データ通信のプロトコル プログラムに組み込まれたアイディア プログラムのアルゴリズム // 答え ア 解説 著作権法は著作物を保護します。 著作物とは、「思想又は…

SG H29春 午前 問35

◀️ 前へ|次へ ▶️ 時間外労働に関する記述のうち,労働基準法に照らして適切なものはどれか。 裁量労働制を導入している場合,法定労働時間外の労働は従業員の自己管理としてよい。 事業場外労働が適用されている営業担当者には時間外手当の支払はない。 年…

SG H29春 午前 問37

◀️ 前へ|次へ ▶️ システムテストの監査におけるチェックポイントのうち,適切なものはどれか。 テスト計画は事前に利用者側の責任者だけで承認されていること テストは実際に業務が行われている環境で実施されていること テストは独立性を考慮して,利用者…

SG H29春 午前 問38

◀️ 前へ|次へ ▶️ システム監査人が,監査報告書の原案について被監査部門と意見交換を行う目的として,最も適切なものはどれか。 監査依頼者に監査報告書を提出する前に,被監査部門に監査報告を行うため 監査報告書に記載する改善勧告について,被監査部門…

SG H29春 午前 問39

◀️ 前へ|次へ ▶️ システム障害管理の監査で判明した状況のうち,監査人が監査報告書で報告すべき指摘事項はどれか。 システム障害対応マニュアルが作成され,オペレータへの周知が図られている。 システム障害によってデータベースが被害を受けた場合を想定…

PM 27春 午前Ⅱ 問23

問題 広告宣伝のメールを送信する場合,特定電子メール法に照らして適切なものはどれか。 送信の許諾を通知する手段をメールに表示していれば,同意を得ていない不特定多数の人にメールを送信することができる。 送信の同意を得ていない不特定多数の人にメー…

PM 27春 午前Ⅱ 問22

問題 不正競争防止法で保護されるものはどれか。 特許を取得した発明 頒布されている独自のシステム開発手順書 秘密として管理している,事業活動用の非公開の顧客名簿 秘密としての管理していない,自社システムを開発するための重要な設計書 // 答え ウ 解…

SG 28秋 午前 問36

◀️ 前へ|次へ ▶️ 準委任契約の説明はどれか。 成果物の対価として報酬を得る契約 成果物を完成させる義務を負う契約 善管注意義務を負って作業を受託する契約 発注者の指揮命令下で作業を行う契約 // 答え ウ 解説 XXX 成果物の対価として報酬を得る契約XXX…

SG 28秋 午前 問35

◀️ 前へ|次へ ▶️ 不正アクセス禁止法による処罰の対象となる行為はどれか。 推測が容易であるために,悪意のある攻撃者に侵入される原因となった,パスワードの実例を,情報セキュリティに関するセミナの資料に掲載した。 ネットサーフィンを行ったところ,…

SG 28秋 午前 問34

◀️ 前へ|次へ ▶️ 広告宣伝の電子メールを送信する場合,特定電子メール法に照らして適切なものはどれか。 送信の許諾を通知する手段を電子メールに表示していれば,同意を得ていない不特定多数の人に電子メールを送信することができる。 送信の同意を得てい…

SG 28秋 午前 問33

◀️ 前へ|次へ ▶️ “特定個人情報ファイル”の取扱いのうち,国の個人情報保護委員会が制定した“特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)”で,認められているものはどれか。 個人番号関係事務を行う必要がなくなり,かつ,法令による保存…

SG 28秋 午前 問32

◀️ 前へ|次へ ▶️ 刑法の電子計算機使用詐欺罪が適用される違法行為はどれか。 いわゆるねずみ講方式による取引形態のWebページを開設する。 インターネット上に,実際よりも良品と誤認させる商品カタログを掲載し,粗悪な商品を販売する。 インターネットを…

SG 28秋 午前 問31

◀️ 前へ|次へ ▶️ プロバイダ責任制限法において,損害賠償責任が制限されるプロバイダの行為に該当するものはどれか。ここで,“利用者”とはプロバイダに加入してサービスを利用している者とする。 契約書に記載した利用者の個人情報を,本人の同意を得ずに…

労働関連・取引関連法規

労働関連の法規 労働基準法 労働条件の最低基準を定めた労働基準法に関し,就業規則,賃金,労働時間,労働災害,解雇・退職・定年制などを理解する。 36協定,裁量労働制,フレックスタイム制,母性保護 労働者派遣法 労働者を派遣する場合,労働者,派遣先…

知的財産権

知的財産権 ソフトウェアなどの知的財産の重要性が増し,開発,流通が盛んになっていく中で,開発者の利益を守り,市場で適正利潤を得られるようにするための法律の整備が進められていることを理解する。また,知的財産の保護は国際的にも重要であり,国際的…