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SM 23秋 午前Ⅱ 問3

問題

コンピュータシステムにおけるジョブスケジューリングの特徴のうち,適切なものはどれか。

CPUに割り当てるジョブをOSが強制的に切り替えるタイムスライス方式では,タイマ割込みが多発するので,スループットが低下する。
FCFS(first-come first-served)方式のジョブスケジューリングでは,ジョブ間にCPUを公平に割り当てるので,スループットや応答時間の保証が可能となる。
対話型処理とバッチ処理が混在するシステムでは,対話型処理の優先度を高くすることによって,対話型処理の応答性能の向上が期待できる。
入出力を多用するジョブよりもCPUを多用するジョブの処理優先度を上げた方が,CPUの待ち時間が少なくなるので,全体のスループット向上が期待できる。

 

答え

      ウ

解説

 

 

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