情報処理技術者試験ナビ

当サイトは準備中です。

ITサービスマネージャナビ

午前Ⅱ対策 ▶️午後Ⅰ対策 ▶️午後Ⅱ対策 ▶️

ITサービスマネージャとは

ITサービスの安定提供を約束する仕事人
 顧客ニーズを踏まえ、日々の継続的改善を通じて高品質なITサービスを最適なコストで安定的に提供し、IT投資効果を最大化できるITサービスマネージャを目指す方に最適です。

対象者像

 高度IT人材として確立した専門分野をもち、情報システム全体について、安定稼働を確保し、障害発生時においては被害の最小化を図るとともに、継続的な改善、品質管理など、安全性と信頼性の高いサービスの提供を行う者

期待する技術水準

 ITサービスマネージャの業務と役割を円滑に遂行するため、次の知識・実践能力が要求される。

(1)サービスサポート、サービスデリバリの各プロセスの目的と内容を理解し、実施することによって、ITサービスを提供できる。

(2)システムの運行管理、障害時運用方式、性能管理、構成管理を実施することができる。システムの運用管理に必要な障害管理、構成管理、課金管理、パフォーマンス管理などの管理技術をもち、情報システム基盤の品質を維持できる。

(3)ITサービスの改善策を立案・実施し、評価するとともに、品質の高いサービスレポートを顧客に報告できる。

(4)実効性の高い情報セキュリティ対策を実施するために必要な知識・技術をもち、情報セキュリティの運用・管理ができる。

(5)導入済み又は導入予定のハードウェア、ソフトウェアについて、安定稼働を目的に、導入、セットアップ、機能の維持・拡張、障害修復ができる。また、データセンタ施設の安全管理関連知識をもち、ファシリティマネジメントを遂行できる。

試験概要

開催時期

 年に1回、秋期(10月第3日曜日)に開催されます。

試験形式

 試験は、午前Ⅰ・Ⅱ、午後Ⅰ・Ⅱの4つに分かれており、それぞれの出題形式等は下表の通りなっています。

f:id:honmurapeo:20170512175041p:plain

合格基準

 午前Ⅰ、午前Ⅱ、午後Ⅰ試験は、いずれも60点以上で合格となります。午後Ⅱ(論述式)試験は、A〜Dの4段階で評価され、A判定のみ合格となります。

出題範囲

 午前試験の範囲については、下表のようになっています。午前Ⅰ試験は応用情報技術者試験と同様、午前Ⅱ試験はマネジメント分野を中心に出題されます。尚、詳細な知識・技能については、「ITサービスマネージャ試験」シラバス(Ver 4.1)PDFを参照ください。

f:id:honmurapeo:20170505093943p:plain

難易度

 共通キャリア・スキルフレームワークのサービスマネージャのレベル4に相当します。以下に示す通り、合格率は13%前後で推移しており、難関試験になります。

合格率

 
 

 

試験対策

午前Ⅰ対策

 高度試験の午前Ⅰ問題は、全て同時開催の応用情報技術者試験から出題されます(80問中30問)。午前Ⅰ対策については、応用情報技術者午前対策のページをご覧ください。

午前Ⅱ対策

 午前Ⅱ試験は、多肢選択式の問題が25問出題されます。詳しい対策については、こちらのページをご覧ください。

過去問題リンク

H29秋 ▶️H28秋 ▶️H27秋 ▶️H26秋 ▶️H25秋 ▶️H24秋 ▶️H23秋 ▶️H22秋 ▶️H21秋 ▶️

午後Ⅰ対策

 午後Ⅰ試験は、記述式の問題が3問出題され、その内2問を選択して解答します。詳しい対策については、こちらのページをご覧ください。

過去問題リンク

H29秋 ▶️H28秋 ▶️H27秋 ▶️H26秋 ▶️H25秋 ▶️H24秋 ▶️H23秋 ▶️H22秋 ▶️H21秋 ▶️

午後Ⅱ対策

 午後Ⅱ試験は、論述式の問題が2問出題され、その内1問を選択して解答します。詳しい対策については、こちらのページをご覧ください。

過去問題リンク

H29秋 ▶️H28秋 ▶️H27秋 ▶️H26秋 ▶️H25秋 ▶️H24秋 ▶️H23秋 ▶️H22秋 ▶️H21秋 ▶️

学習ツール

Twitter

YouTube

(準備中)