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SG H30春 午前 問44

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 磁気ディスクの耐障害性に関する説明のうち,RAID5に該当するものはどれか。

  1. 最低でも3台の磁気ディスクが必要となるが,いずれか1台の磁気ディスクが故障しても全データを復旧することができる。
  2. 最低でも4台の磁気ディスクが必要となるが,いずれか2台の磁気ディスクが故障しても全データを復旧することができる。
  3. 複数台の磁気ディスクに同じデータを書き込むので,いずれか1台の磁気ディスクが故障しても影響しない。
  4. 複数台の磁気ディスクにデータを分散して書き込むので,磁気ディスクのいずれか1台が故障すると全データを復旧できない。

 

答え

      ア

解説

  1. 最低でも3台の磁気ディスクが必要となるが,いずれか1台の磁気ディスクが故障しても全データを復旧することができる。
    正しいです。
  2. 最低でも4台の磁気ディスクが必要となるが,いずれか2台の磁気ディスクが故障しても全データを復旧することができる。
    XXX
  3. 複数台の磁気ディスクに同じデータを書き込むので,いずれか1台の磁気ディスクが故障しても影響しない。
    XXX
  4. 複数台の磁気ディスクにデータを分散して書き込むので,磁気ディスクのいずれか1台が故障すると全データを復旧できない。
    XXX