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SG H30春 午前 問15

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 A社では,インターネットを介して提供される複数のクラウドサービスを,共用PCから利用している。共用PCの利用者IDは従業員の間で共用しているが,クラウドサービスの利用者IDは従業員ごとに異なるものを使用している。クラウドサービスのパスワードの管理方法のうち,本人以外の者による不正なログインの防止の観点から,適切なものはどれか。

  1. 各従業員が指紋認証で保護されたスマートフォンをもち,スマートフォン上の信頼できるパスワード管理アプリケーションに各自のパスワードを記録する。
  2. 各従業員が複雑で推測が難しいパスワードを一つ定め,どのクラウドサービス「でも,そのパスワードを設定する。
  3. パスワードを共用PCのWebブラウザに記憶させ,次回以降に自動入力されるように設定する。
  4. パスワードを平文のテキストファイル形式で記録し,共用PCのOSのデスクトップに保存する。

 

答え

      ア

解説

  1. 各従業員が指紋認証で保護されたスマートフォンをもち,スマートフォン上の信頼できるパスワード管理アプリケーションに各自のパスワードを記録する。
    適切です。
  2. 各従業員が複雑で推測が難しいパスワードを一つ定め,どのクラウドサービス「でも,そのパスワードを設定する。
    XXX
  3. パスワードを共用PCのWebブラウザに記憶させ,次回以降に自動入力されるように設定する。
    XXX
  4. パスワードを平文のテキストファイル形式で記録し,共用PCのOSのデスクトップに保存する。
    XXX