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SG H30春 午前 問2

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 リスク対応のうち,リスクの回避に該当するものはどれか。

  1. リスクが顕在化する可能性を低減するために,情報システムのハードウェア構成を冗長化する。
  2. リスクの顕在化に伴う被害からの復旧に掛かる費用を算定し,保険をかける。
  3. リスクレベルが大きいと評価した情報システムを用いるサービスの提供をやめる。
  4. リスクレベルが小さいので特別な対応を取らないという意思決定をする。

 

答え

      ウ

解説

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 リスク対応では、対処の方法に「リスクの低減」「リスクの保有」「リスクの回避」「リスクの移転」の4つがあります。

  1. リスクが顕在化する可能性を低減するために,情報システムのハードウェア構成を冗長化する。
    リスクの低減に該当します。
  2. リスクの顕在化に伴う被害からの復旧に掛かる費用を算定し,保険をかける。
    リスクの移転に該当します。
  3. リスクレベルが大きいと評価した情報システムを用いるサービスの提供をやめる。
    正しいです。
  4. リスクレベルが小さいので特別な対応を取らないという意思決定をする。
    リスクの保有に該当します。