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SG H30春 午前 問1

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 サイバーレスキュー隊(J-CRAT)に関する記述として,適切なものはどれか。

  1. サイバーセキュリティ基本法に基づき内閣官房に設置されている。
  2. 自社や顧客に関係した情報セキュリティインシデントに対応する企業内活動を担う。
  3. 情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度を運営する。
  4. 標的型サイバー攻撃の被害低減と攻撃連鎖の遮断を支援する活動を担う。

 

答え

      エ

解説

 J-CRATの役割・活動ついては、IPA公式サイトにて、次の通り紹介されています。

『標的型サイバー攻撃の被害拡大防止のため、相談を受けた組織の被害の低減と攻撃の連鎖の遮断を支援する活動として発足させました。』

  1. サイバーセキュリティ基本法に基づき内閣官房に設置されている。
    NISC(内閣サイバーセキュリティセンター)の説明です。
  2. 自社や顧客に関係した情報セキュリティインシデントに対応する企業内活動を担う。
    CSIRTの説明です。
  3. 情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度を運営する。
    情報マネジメントシステム運営委員会の説明です。
  4. 標的型サイバー攻撃の被害低減と攻撃連鎖の遮断を支援する活動を担う。
    適切です。