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SG H29春 午前 問35

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 時間外労働に関する記述のうち,労働基準法に照らして適切なものはどれか。

  1. 裁量労働制を導入している場合,法定労働時間外の労働は従業員の自己管理としてよい。
  2. 事業場外労働が適用されている営業担当者には時間外手当の支払はない。
  3. 年俸制が適用される従業員には時間外手当の支払はない。
  4. 法定労働時間外の労働を労使協定(36協定)なしで行わせるのは違法である。

 

答え

      エ

解説

  1. 裁量労働制を導入している場合,法定労働時間外の労働は従業員の自己管理としてよい。
    裁量労働制でも法定労働時間外の労働を行わせるには労使協定の締結が必要です。
  2. 事業場外労働が適用されている営業担当者には時間外手当の支払はない。
    事業場外労働でも時間外手当は支払う必要があります。
  3. 年俸制が適用される従業員には時間外手当の支払はない。
    年俸制でも時間外手当は支払う必要があります。
  4. 法定労働時間外の労働を労使協定(36協定)なしで行わせるのは違法である。
    適切です。