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SG H29春 午前 問34

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 著作権法による保護の対象となるものはどれか。

  1. ソースプログラムそのもの
  2. データ通信のプロトコル
  3. プログラムに組み込まれたアイディア
  4. プログラムのアルゴリズム

 

答え

      ア

解説

 著作権法は著作物を保護します。
 著作物とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」と定義されています。つまり、ルールや規約などは著作物には該当しません。

  1. ソースプログラムそのもの
    対象になります。
  2. データ通信のプロトコル
    規約であるプロトコルは著作物にあたりません。
  3. プログラムに組み込まれたアイディア
    アイディアそのものは著作物にあたりません。
  4. プログラムのアルゴリズム
    アルゴリズムは著作物にあたりません。(特許としては認められる場合があります)