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SG H29春 午前 問13

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 NIDS(ネットワーク型IDS)を導入する目的はどれか。

  1. 管理下のネットワーク内への不正侵入の試みを検知し,管理者に通知する。
  2. 実際にネットワークを介してWebサイトを攻撃し,不正に侵入できるかどうかを検査する。
  3. ネットワークからの攻撃が防御できないときの損害の大きさを判定する。
  4. ネットワークに接続されたサーバ上に格納されているファイルが改ざんされたかどうかを判定する。

 

答え

      ア

解説

 NIDS(Network-based Intrusion Detection System:ネットワーク型侵入検知システム)は、ネットワークやコンピュータに外部からの侵入検知(不審なアクセスがないか調べる)システムの内、ネットワーク上に設置するタイプのものを指します。

  1. 管理下のネットワーク内への不正侵入の試みを検知し,管理者に通知する。
    正しいです。
  2. 実際にネットワークを介してWebサイトを攻撃し,不正に侵入できるかどうかを検査する。
    侵入テスト(ペネトレーションテスト)の説明です。
  3. ネットワークからの攻撃が防御できないときの損害の大きさを判定する。
    リスク評価の説明です。
  4. ネットワークに接続されたサーバ上に格納されているファイルが改ざんされたかどうかを判定する。
    改ざん検知システムの説明です。