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SG H29秋 午前 問33

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 著作権法において,保護の対象となり得ないものはどれか。

  1. インターネットで公開されたフリーソフトウェア
  2. ソフトウェアの操作マニュアル
  3. データベース
  4. プログラム言語や規約

 

答え

      エ

解説

 著作権法は著作物を保護します。
 著作物とは、「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」と定義されています。つまり、ルールや規約などは著作物には該当しません。

  1. インターネットで公開されたフリーソフトウェア
    保護対象になり得ます。
  2. ソフトウェアの操作マニュアル
    保護対象になり得ます。
  3. データベース
    保護対象になり得ます。
  4. プログラム言語や規約
    保護対象になりません。ただし、プログラム言語の仕様をまとめたマニュアルなどは、保護対象になり得ます。