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SG H29秋 午前 問19

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 参加者が毎回変わる100名程度の公開セミナにおいて,参加者に対して無線LAN接続環境を提供する。参加者の端末以外からのアクセスポイントへの接続を防止するために効果があるセキュリティ対策はどれか。

  1. アクセスポイントがもつDHCPサーバ機能において,参加者の端末に対して動的に割り当てるIPアドレスの範囲をセミナごとに変更する。
  2. アクセスポイントがもつURLフィルタリング機能において,参加者の端末に対する条件をセミナごとに変更する。
  3. アクセスポイントがもつ認証機能において,参加者の端末とアクセスポイントとの間で事前に共有する鍵をセミナごとに変更する。
  4. アクセスポイントがもつプライバシセパレータ機能において,参加者の端末へのアクセス制限をセミナごとに変更する。

 

答え

      ウ

解説

  1. アクセスポイントがもつDHCPサーバ機能において,参加者の端末に対して動的に割り当てるIPアドレスの範囲をセミナごとに変更する。
    参加者以外の端末にも割り当てられてしまうため不適切です。
  2. アクセスポイントがもつURLフィルタリング機能において,参加者の端末に対する条件をセミナごとに変更する。
    接続端末を限定するものではないため不適切です。
  3. アクセスポイントがもつ認証機能において,参加者の端末とアクセスポイントとの間で事前に共有する鍵をセミナごとに変更する。
    正しいです。
  4. アクセスポイントがもつプライバシセパレータ機能において,参加者の端末へのアクセス制限をセミナごとに変更する。
    接続端末同士のアクセスを禁止するものであり、接続端末を限定するものではありません。