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SG H29秋 午前 問6

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 リスク対策の手法のうち,リスクファイナンシングに該当するものはどれか。

  1. システム被害につながるリスクの発生を抑える対策に資金を投入する。
  2. リスクが大きいと評価されたシステムを廃止し,新たなセキュアなシステムの構築に資金を投入する。
  3. リスクが顕在化した場合のシステム被害を小さくする設備に資金を投入する。
  4. リスクによってシステムが被害を受けた場合を想定して保険を掛ける。

 

答え

      エ

解説

  1. システム被害につながるリスクの発生を抑える対策に資金を投入する。
    リスク低減に当たります。
  2. リスクが大きいと評価されたシステムを廃止し,新たなセキュアなシステムの構築に資金を投入する。
    リスク回避に当たります。
  3. リスクが顕在化した場合のシステム被害を小さくする設備に資金を投入する。
    リスク低減に当たります。
  4. リスクによってシステムが被害を受けた場合を想定して保険を掛ける。
    正しいです。