情報処理技術者試験ナビ

当サイトは準備中です。

SA 26秋 午前Ⅱ 問7

問題

ソフトウェアの要求定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。

決定表は,条件と処理を対比させた表形式で論理を表現したものであり,複雑な条件判定を伴う要件定義の記述手段として有効である。
構造化チャートは,システムの“状態”の種別とその状態が遷移するための“要因”との関係をわかりやすくするための手段として有効である。
状態遷移図は,DFDに“コントロール変換とコントロールフロー”を付加したものであり,制御系システムに特有な処理を表現する手段として有効である。
制御フロー図は,データの“源泉,吸収,流れ,処理,格納”を基本要素としてあり,システム内のデータの流れを表現する手段として有効である。

 

答え

      ア

解説

 

 

関連情報

オンラインテキスト

 

キーワード

 

過去の出題