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SA 22秋 午前Ⅱ 問5

問題

プログラムの構造化設計におけるモジュール分割技法の説明のうち,適切なものはどれか。

STS分割は,プログラムをデータの流れに着目して分割する技法であり,入力データの処理,入力から出力への変換及び出力データの処理の三つの部分で構成することで,モジュールの独立性が高まる。
TR分割は,プログラムをデータの構造に着目して分割する技法であり,オンラインリアルタイム処理のように,入力トランザクションの種類に応じて処理が異なる場合に有効である。
共通機能分割は,プログラムをデータの構造に着目して分割する技法であり,共通な処理を一つにまとめ,共通モジュールとする。
ジャクソン法は,プログラムをデータの流れに着目して分割する技法であり,バッチ処理プログラムの分割に適している。

 

答え

      ア

解説

 

 

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