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Python3基礎 練習問題 1-1

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 Pythonのプログラミング言語としての分類として、正しいものを選べ。

  1. 低水準型
  2. インタープリタ型
  3. トランザクション型
  4. コンパイラ型

 

答え

       B

解説

 Pythonはインタープリタ型の言語であり、コンパイルもリンクも必要でないため、プログラム開発における時間をかなり節約してくれます。また、対話的に使うことも可能であり、言語機能の実験や、使い捨てのプログラムを書くことも容易です。

  1. 低水準型
    低水準型は、機械語に近い言語(アセンブリ等)です。
    一方、Pythonのように人間にわかりやすく抽象化された言語は、高水準型といいます。
  2. インタープリタ型
    正しいです。プログラムを、コンピュータが理解できるように逐次翻訳するタイプの言語をインタープリタ型といいます。
  3. トランザクション型
    トランザクション型という分類はありません。
  4. コンパイラ型
    プログラムを実行前に、コンピュータが理解できる形式に変換するタイプの言語をコンパイラ型といい、代表的なものにCやJavaがあります。

参考情報