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NW H28秋 午前Ⅱ 問12

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 TCP ヘッダ中のウィンドウサイズの説明として,適切なものはどれか。

  1. 受信エラー時の再送に備えて送信側が保持しているデータのサイズを受信側に知らせるために使用される。
  2. 受信側からの確認応答を待たずに,データを続けて送信できるかどうかの判断に使用される。
  3. 送信側と受信側の最適なバッファイサイズを接続開始時のハンドシェイクで決定するために使用される。
  4. 複数セグメントから成るデータの送信時,後続するセグメント数を受信側に知らせるために使用される。

 

答え

      イ

解説

 >TCP ヘッダにあるウィンドウサイズは一度に送信できるデータ量を示しますが,これをあらかじめ受信側から情報を得ておくことで,ウィンドウサイズのデータ量までは,確認せずに送信判断ができます。

  1. 受信エラー時の再送に備えて送信側が保持しているデータのサイズを受信側に知らせるために使用される。
    XXX
  2. 受信側からの確認応答を待たずに,データを続けて送信できるかどうかの判断に使用される。
    XXX
  3. 送信側と受信側の最適なバッファイサイズを接続開始時のハンドシェイクで決定するために使用される。
    XXX
  4. 複数セグメントから成るデータの送信時,後続するセグメント数を受信側に知らせるために使用される。
    XXX

過去の出題

  • なし