情報処理技術者試験ナビ

当サイトは準備中です。

ITパスポート H28春 問9

◀️ 前へ次へ ▶️

 大手システム開発会社A社からプログラムの作成を受託しているB社が下請代金支払遅延等防止法(以下,下請法)の対象会社であるとき,下請法に基づく代金の支払いに関する記述のうち,適切なものはどれか。

  1. A社はプログラムの受領日から起算して60日以内に,検査の終了にかかわらず代金を支払う義務がある。
  2. A社はプログラムの受領日から起算して60日を超えても,検査が終了していなければ代金を支払う義務はない。
  3. B社は確実な代金支払いを受けるために,プログラム納品日から起算して60日間はA社による検査を受ける義務がある。
  4. B社は代金受領日から起算して60日後に,納品したプログラムに対するA社の検査を受ける義務がある。

 

答え

      ア

解説

 XXX

  1. A社はプログラムの受領日から起算して60日以内に,検査の終了にかかわらず代金を支払う義務がある。
    XXX
  2. A社はプログラムの受領日から起算して60日を超えても,検査が終了していなければ代金を支払う義務はない。
    XXX
  3. B社は確実な代金支払いを受けるために,プログラム納品日から起算して60日間はA社による検査を受ける義務がある。
    XXX
  4. B社は代金受領日から起算して60日後に,納品したプログラムに対するA社の検査を受ける義務がある。
    XXX