情報処理技術者試験ナビ

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平成22年度春期

PM 22春 午後Ⅰ 問4 設問4

問題 〔製品Xの品質不良〕 P社の内部設計・製造工程は計画どおりに完了し,8月には結合テストが始まった。結合テストの初期段階で,製品Xの欠陥が多数検出された。Q課長は,このままでは結合テスト完了時の最終的な製品Xの品質は見積りの前提条件と大きく異…

PM 22春 午後Ⅰ 問4 設問3

問題 〔請負契約の見積り〕 Q課長はN社から請負契約の見積りを依頼された。工期は内部設計・製造が4月〜7月の4か月間,結合テストが8月〜10月の3か月間である。この時点で,機能Gに関する80件の変更要件のうち,75件については外部設計が完了しており,残り…

PM 22春 午後Ⅰ 問4 設問2

問題 〔P社の見積りのガイドライン〕 P社では,過去のプロジェクトの経験と実績を基に,見積りのガイドラインを次のように整理している。 開発の難易度とチームの開発能力から,表1を用いて基準生産性を求める。 開発規模と基準生産性から工数を求め,その工…

PM 22春 午後Ⅰ 問4 設問1

問題 〔N社,P社,W社の関係〕 P社は,N社のカーナビゲーションシステムの開発に,機能Gの開発担当として5年前から参加し,ほぼ1年に1回のペースで行われるモデルチェンジに対応してきた。機能Gには,W社のソフトウェア製品X(以下,製品Xという)をカスタマ…

PM 22春 午後Ⅰ 問3 設問4

問題 〔移行総合テストの状況〕 2月の最終週となった。移行総合テストで課金インタフェースファイルの比較を行った結果,本番移行の対象データのうちの200件のデータの値が一致していないことが判明した。原因を追究したところ,過去に利用部門が業務機能を…

PM 22春 午後Ⅰ 問3 設問3

問題 〔移行方式設計の状況〕 10月中旬となった。データ移行の方式は,評価の結果,案ロに決定した。決定したデータ移行の方式に基づいて,データ移行の一連の作業手順の設計を進めた。 〔総合テストの計画〕 11月に入り,B課長は新システムの業務機能開発の…

PM 22春 午後Ⅰ 問3 設問2

問題 〔体制とスケジュールの検討〕 B課長は,体制の検討に着手した。B課長は,部下の中からメンバを選任した。部下には現行システムの開発経験者がいなかった。次にスケジュールの検討に着手した。業務機能開発のスケジュールを策定し,移行作業は,新シス…

PM 22春 午後Ⅰ 問3 設問1

問題 〔データ移行計画の作成〕 B課長は,次の⑴〜⑸に示すデータ移行にかかわる作業(以下,移行作業という)を計画した。 ⑴ 移行方式設計 データ移行の方式を評価して決定する。B課長が評価の候補に考えたデータ移行の方式を次に示す。 案イ:すべてのデータ…

PM 22春 午後Ⅰ 問2 設問5

問題 〔委員会開催〕 S氏は,委員会の開催を要請した。委員会において,業務監査室長からEUC業務のリスク対策の重要性を改めて説明してもらい,管理部門担当役員から,プロジェクト完了に向けて各部が一致協力して対応するようにとの指示を出してもらった。…

PM 22春 午後Ⅰ 問2 設問4

問題 〔利用者レビュー〕 プロジェクト計画の承認を受けて,S氏は,情報システム部のメンバとともに,経理部の要件のヒアリングを開始した。経理部のT課長をはじめとした業務担当者は,経理部のIT化を進めてきたのは自分たちであるとの自負が強く,EUCからWe…

PM 22春 午後Ⅰ 問2 設問3

問題 〔プロジェクト計画の策定〕 キックオフミーティングの実施を受けて,S氏は,プロジェクト計画を策定することにした。今年度末までの残り時間が少なくなっていることから,早急にプロジェクトのスコープを確定する必要があると考え,業務監査室長,経理…

PM 22春 午後Ⅰ 問2 設問2

問題 〔状況把握〕 S氏は,各部へのヒアリングを行い,次のような状況を把握した。 経理部長からは,“内部統制への対応の際に,承認の履歴を残すために業務プロセスの多くの部分に文書による承認業務を入れた結果,業務効率が低下した。EUCからWebアプリケー…

PM 22春 午後Ⅰ 問2 設問1

問題 〔業務監査室の指摘〕 J社は,製造業であり,株式を上場している。昨年,内部統制への対応を実施した際,業務監査室から,エンドユーザコンピューティングで実施する業務(以下,EUC業務という)のリスクについて指摘を受けた。EUC業務とは,会計システ…

PM 22春 午後Ⅰ 問1 設問4

問題 〔E社システムの障害への新システムでの対応〕 D課長は,E社システムの稼働中に発生する障害の中で,新システムでも対応が必要なものについては,8月に対応するスケジュールとした(図1)。これは,⑤障害発生の都度対応するのではなく,結合テストの後…

PM 22春 午後Ⅰ 問1 設問3

問題 〔結合テストの品質評価方法の検討〕 D課長は,E社システムの過去の改修時にF社が作成した結合テストの計画書をE社から入手し,F社の品質評価方法を確認した。その結果,F社の結合テストにおける品質評価の考え方は次のとおりであり,C社と大きな違いの…

PM 22春 午後Ⅰ 問1 設問2

問題 〔利用部門との連携〕 4月から9月末までの6か月間という短期開発なので,D課長はE社システムに業務を合わせることで開発規模を絞り込むこと,及び3月末に要件定義が完了することを重要視した。そして,②開発作業を予定どおりに進める上でのリスクを軽減…

PM 22春 午後Ⅰ 問1 設問1

問題 〔プロジェクトの発足〕 E社と合同の新システムの構築プロジェクトが組織され,プロジェクトマネジャにはC社システム部のD課長が任命された。C社からは,システム部の新システム開発対応メンバ3名(以下,新システム担当という)と,利用部門のメンバ3…

PM 22春 午後Ⅰ 問4

問題 請負契約の見積りに関する次の記述を読んで,設問1〜4に答えよ。 電機メーカN社は,市場競争力を強化するためにカーナビゲーションシステムの大幅なモデルチェンジを行うことにした。これまでのモデルチェンジと同様に,今回もP社を中心とするソフトウ…

PM 22春 午後Ⅰ 問3

問題 システム再構築に関する次の記述を読んで,設問1〜4に答えよ。 A社は,通信事業者である。契約情報を管理している現行システムが,これまでの機能の追加・変更によって保守性が低下してきたので,システムを再構築することにした。新システムは,9か月…

PM 22春 午後Ⅰ 問2

問題 会計業務においてEUCからWebアプリケーションシステムへ移行するプロジェクトに関する次の記述を読んで,設問1〜5に答えよ。 // IPA公開情報 出題趣旨 プロジェクトの実行においては,スコープ,スケジュール,コスト,品質間の様々なトレードオフの判…

PM 22春 午後Ⅰ 問1

問題 新システムの構築に関する次の記述を読んで,設問1〜4に答えよ。 金融機関のC社は,これまで地域の個人客を中心にマーケット展開をしていたが,業容の拡大を図るために法人分野を得意とするE社と業務面・システム面での包括的な協力関係を1月に結んだ。…

PM 22春 午後Ⅱ 問3

問題 システム開発プロジェクトにおける進捗管理について プロジェクトマネージャには,プロジェクトのスケジュールを策定し,これを遵守することが求められる。クリテイカルパス上のアクティビティなど,その遅れがプロジェクト全体の進捗に影響を与えるア…

PM 22春 午後Ⅱ 問2

問題 システム開発プロジェクトにおける業務の分担について プロジェクトマネージャ(PM)には,プロジェクトの責任者として,システム開発プロジェクトの管理・運営を行い,プロジェクトの目標を達成することが求められる。プロジェクトの管理・運営を効率…

PM 22春 午後Ⅱ 問1

問題 システム開発プロジェクトのリスク対応計画について プロジェクトマネージャ(PM)には,システム開発プロジェクトのリスクを早期に把握し,適切に対応することによってプロジェクト目標を達成することが求められる。プロジェクトの立上げ時にリスク要…

ES H22春 午前Ⅱ 問25

SOA(Service Oriented Architecture)の説明はどれか。 Webサービスを利用するためのインタフェースやプロトコルを規定したものである。 XMLを利用して,インターネット上に存在するWebサービスを検索できる仕組みである。 業務機能を提供するサービスを組…

ES H22春 午前Ⅱ 問24

実験計画法を利用したテストデータ作成方法として,適切なものはどれか。 効率よくテストするために,直交表を用いてテストデータを作成する。 データを,同じ特性を持つ幾つかのグループに分割し,各グループの境界値をテストデータとする。 データを,同じ…

ES H22春 午前Ⅱ 問23

プリエンプティブな優先度ベーススケジューリングで動作する三つの周期タスクA,B,Cがある。タスクCが実行可能になってから完了するまでの時間は最大何ミリ秒か。 300 550 600 700 // 答え ウ 解説 XXX XXX XXX XXX XXX // 関連情報 オンラインテキスト キ…

ES H22春 午前Ⅱ 問22

図は,デマルコが提唱している構造化技法を基本としたシステム開発プロジェクトのライフサイクルを表現したものである。図中のaに入れる適切なフェーズはどれか。 機能設計 構造化設計 プログラム設計 プロトタイピング // 答え イ 解説 XXX XXX XXX XXX XXX…

ES H22春 午前Ⅱ 問21

モジュールの独立性を高めるためには,モジュールの結合度を弱くする必要がある。モジュール間の情報の受渡し方法のうち,モジュール結合度が最も弱いものはどれか。 共通域に定義したデータを,関係するモジュールが参照する。 制御パラメタを引数として渡…

ES H22春 午前Ⅱ 問20

論理データモデル作成におけるトップダウンアプローチ,ボトムアップアプローチに関する記述として,適切なものはどれか。 トップダウンアプローチでは,新規システムの利用者要求だけに基づいて論理データモデルを作成するので,現状業務の分析は行えない。…